
【編集長ミツひと言】
一時は「ユベントス移籍に向けて秒読み段階」と報じられたトディボに関して、ここに来て膠着状態が続くことに。更にプレミアのウェストハムが獲得レースに参加すると言ったニュースも届いており、更に交渉が複雑になる可能性が浮上。
ユベントスとしてはドライローンを希望しているようですが、保有権を持つニースにしてみれば「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」であるのは当然の事で、例え即座の完全移籍ではないにしろ、最低でも「買取義務」を付けようとするのは当たり前田のクラッカー。
さすがにユベンティーニにしても、「そんな都合よく話は進まないよね」「そだねー」に違いありません。
しかし今シーズンのユベントスに計算できるセンターバックがもう一枚必要である事は間違いなく、カラフィオーリがアーセネルに移籍した今、ユベントスとしてはトディボを逃した場合、現状のスカッドのままシーズンインする可能性も高まり、それはすなわち「揉太郎残留」に繋がり楽しいのですが、逆にタイガーショッターであるガッツさんを含めて、不安要素が残る事は否めません。
モチのロン、財政的な問題もあり完全移籍、買取義務付きの条件を提示できないのかもしれませんが、ジュンちゃんにおかれましては、ガッツさんがタイガーショットを決めた後のコブタンの哀愁漂う背中を思い出して、多少の無理をしてでもニースが納得する条件を提示頂ければと存じます。



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