効果的な補強を続けるローマ、エル・シャラウィーを含む提案でユベントスからキエーザ獲得を狙う


 

【編集長ミツひと言】

ローマでプレーするステファン・エル・シャラウィーは、今年32歳を迎えるアタッカーで、国籍はイタリア。イタリア代表の一員としてユーロ2024メンバーにも選出されていました。

途中で中国の上海緑地申花を挟んだものの、キャリアのメインはミランとローマで過ごしており、巧みなボールコントロールとダイナミズムで、イタリアのファンを魅了。しかし年齢を重ねるとともにゴール数は減少。昨シーズンは48試合に出場して3ゴールに留まっています。

 




 

そして今回、モッちゃんが「シャラ男が欲しいねん」と口にしたとかしてないとかですが、その理由のひとつに「ユーティリティ性がある」と編集長は考えておりまして、エルシャラウィーはモッちゃんがキー坊やゴルゴをこぞって「構想外やねん」としたことで、ウィングのポジションに選手が足りていない事は明らか。

そこに左ワイド(しかもウィングも左サイドハーフも)を任せることのできるエルシャラウィーが、候補として挙がったと予想します。

エルシャラウィーの市場価値は500万ユーロ程なので、恐らくは選手+金銭での取り引きになると思いますが、ジュンちゃんおかれましては「放出を優先に叩き売る」なんて事はせずに、むしろ「26歳でプロだけを卒業。でも奥手であると見せかけながらも、夜のお店ではゴーゴーゴー!」な希少性を前面に出して、キー坊に見合った移籍金を手にして頂ければと存じます。

でも、「夜のお店でゴーゴーゴー!」って、選手の価値に繋がるんですかね。知らんけど。

 

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