ユベントス、シュチェスニーの移籍先を模索中 – コンテがメレトに不満でナポリが有力候補に


 

【編集長ミツひと言】

ディ・グレゴリオの到着により、残念ながら構想外となったコブタン。

その後、移籍先としてモンツァやアル・ナスルの名前が挙がったものの、モンツァはケイラー・ナバスの獲得に近付いたことで撤退し、アル・ナスルは移籍金でユベントスと折り合いがつかずに破談。

現時点では「迷える子羊」ならぬ「迷える子豚」として、移籍市場を迷いながら歩き続けております。ぶひー。

 




 

しかしこのタイミングで名前が挙がったのが、ハゲのコンテが新監督の座に就任したナポリ。

昨シーズンまでの守護神であるメレトのプレーをについて、コンテはハゲているクセに大きな不満を抱えており、クラブに対してメレトに代わるゴールキーパーの獲得を要求。

それを受けたナポリが、ユベントスで戦力外となるコブタンに目をつけたようですが、もしコンテがハゲながらもオッケーサインを出したならば、この話が一気に進む事になりそうです。

これまで7シーズンに渡りユベントスのゴールを守ったコブタンがナポリの守護神になるのは何とも言えない気持ちになりますが、ユベントスに残りながらも帯同メンバーに入れず、試合の日にコンビニの駐車場で一服している姿を見るくらいならば、ナポリとはいえプレーしていた方が編集長としては嬉しい部分はあり。

ハゲを隠すコンテがどう判断するかは分かりませんが、まずは今後の動向に注目したいと思います。

 

meleto

 

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