ユベントス、コープマイネルス獲得に苦戦中 – プレミアのリバプールがチャンスを伺う


 

【編集長ミツひと言】

いまだ進展を見せないコープマイネルス移籍問題。

いや、特に「問題」になっている事はなく、単に「ユベントスが6000万ユーロを支払うかどうか」なのですが、さすがにユベントスでなくてもコープマイネルスに6000万ユーロは高杉真吾と捉えるに違いなく、これまでは「ユベントス移籍か、アタランタ残留か」の二択となっていました。

しかしこのタイミングで獲得レースに参戦しそうなのかプレミアのリバプール。

今シーズン、長年チームを率いたクロップが退任し、新監督の座についたのはオランダ人のアルネ・スロット。

 




 

選手としても監督としても、これまでのキャリアを見てみるとコープマイネルスと重なった時期はないものの、恐らくイタリアでプレーする同胞の動向はチェックしているに違いなく、昨シーズンは最後の最後で息切れして優勝争いから交代したチームを立て直すためにも、その中心となるべくコープマイネルスのような選手の獲得を望んでいる可能性は十分にあると考えます。

現時点ではまだ「リバプールがアタランタに対して具体的なオファーを届けた」といった類のニュースは目にしていないものの、アルネ・スロットは名前から見るに勝負師の一面を持っているかも知れず。つきましては、ユベントスとしてもアルネ・スロットが7を3つ並べてジャンジャンバリバリな姿勢になる前に、コープマイネルス獲得を決めて頂くことを願います。 なんでやねん。

 

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