スカマッカの怪我がアタランタのコープマイネルス移籍に影響を及ぼすかーユベントスが新たな入札を準備


 

【編集長ミツひと言】

いまだ交渉が続くコープマイネルスについて、もはや「ポイントは金」と言っても過言ではなく、ユベントスが6000万ユーロの札束を用意すればミッション完了になることは明らか。しかし、ユベントスに有り余る資金力がある訳ではなく、そしていくらコープマイネルスがナイスーなプレーヤーであるとは言え、さすがに6000万ユーロは高杉信吾であり、「はい、ヨロチクビ」で出せる金額では無し。

まぁ、ユベントスの値切り行為は、当然っちゃー当然であります。

 




 

そして今回は他の要素が付け加えられる事になり、それはスカマッカの怪我。

先日行われたパルマとの親善試合において左膝を負傷して途中交代を強いられたスカマッカですが、検査の結果、前十字じん帯や半月板、側副じん帯の損傷が確認された事により、短くても数ヶ月、長引けば半年間、戦線から離れる可能性が浮上。

それにより、得点力を備えるコープマイネルスの処遇にも影響を及ぼすのではないかと、現地では伝えられています。

昨シーズン、19ゴールを挙げたセンターフォワードの離脱という事でアタランタが守りに入る可能性はありますが、ユベントスとしては「得点力のあるガッツさんをアタランタにレンタル」などを念頭におきながら、引き続きコープマイネルス獲得に向けて交渉を続けて頂きたいと存じます。

 

 

高杉信吾選手。みなさんご存知だとは思いましたが念のため。

 

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