アタランタ、コープマイネルス放出に備えた動き – ユベントスの新たなオファーの行方は…


 

【編集長ミツひと言】

ディ・グレゴリオ、ドウグラス・ルイス、ケフレン・テュラム、そしてフアン・カバルと4選手の補強したユベントスですが、まだその手を緩める様子はなく、現地からはメルカートに関する幾つものニュースが届いています。

その中で最も信憑性が高く、しかし最も距離を感じるのがコープマイネルス。ユベントスが興味を示しているのはパーヒャク間違いないものの、両者間の要求額には大きな隔たりがあり、なかなかその距離は縮まらず。言うなれば「友達以上、恋人未満」と言ったところでしょうか。やかましいわ。

 




 

しかしユベントスがここ最近、獲得のみならず「放出」にも力を入れているのは知られる所であり、期待の若手であるスーレやフイセンをローンではなく完全移籍で手放している理由は「コープマイネルス獲得資金を手にするため」と伝えられており、この両選手で約5000万ユーロを生み出すことに。

これでコープマイネルス獲得に向けた"頭金"にはなる訳で、スーレとフイセンの手続きが完了次第、具体的なオファーをアタランタに届ける可能性は十分にあります。

あとは500万ユーロから1000万ユーロの"微調整"になると予想しますが、500万ユーロといえば「16pnc(=ピンちゃん16人分)」相当。ジュンちゃんにおかれまして、30万ユーロの年俸で頑張っている44歳のオジサンの顔を思い浮かべながら、移籍金の減額に臨んで頂きたいと存じます。

 

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