
【編集長ミツひと言】
ユベントス在籍7シーズンにおいて、252試合の出場を記録しているコブタン。
伝説のゴールキーパーと言われるブッフォンの後を受け継ぐ難しい状況の中、類稀なセーブヒブヒングで幾度となくユベントスのピンチを救い、いまやチームの顔とも言える存在に。
しかし34歳という年齢が引っかかってか、チームの首脳陣はこの夏、ゴールキーパーの交代を決断。メルカートの早い段階でディ・グレゴリオを獲得したことで、コブタンの退団は決定的となっております。
そして行き先としてサウジアラビアのチームや、同じセリエAのモンツァの名前が挙がるものの、移籍金や年俸、更に隠れて一服する癖がネックとなり、なかなか新たな所属先が見つからず。
そんな中で急遽、チェルシーの名前が挙がったようですが、監督のマレスカが現在所属するサンチェス、ペトロヴィッチとポジションを争える、足元の技術のあるゴールキーパーの獲得を望んでいるということで、コブタンの名前がその候補の1人として浮上しているようです。
チェルシーに移籍したとしてレギュラーを獲得できるかは分かりませんが、チームが本拠地を置くロンドンは、コブタンがアーセナル時代に喫煙しているところ隠し撮りされた場所。それが苦い思い出となり拒否反応を示す可能性はありますが、もしかしたら各地で一服スポットを把握していることから、前向きな姿勢を見せるかもしれず。
まだまだサウジアラビア、モンツァの可能性もパーヒャクは消えない中、チェルシー移籍も踏まえながら、現地から届く情報にチェキラッチョしたいと思います。


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