
【JuveFC.com】
これまで、ユベントスが関心を寄せていると伝えられていたサマルジッチ。
昨シーズン開幕前はインテルへの移籍が確実視されていたものの、最後の最後に選手の父親が無駄に介入した事により破談に。
そして迎えた今夏、ユベントスが獲得に乗り出す事が噂されていましたが、日を追うごとにニュースサイトでサマルジッチの名前を見ることもなくなり、どうやらミランへの移籍が近づいているようです。
サマルジッチはセントラルミッドフィルダーですが、現在のユベントスには出木杉くん、カイジ、ドウグラス・ルイス、ケフレン・テュラムと揃っており、そこに若手童貞株のタカシが続く状況。更にコープマイネルス獲得の噂も引き続き浮上しており、そこにサマルジッチが加わったならば、中盤がプップクプるのは明らか。
モチのロン、加入となればチームの力になる事は間違いありませんが、ウディネーゼが要求する2500万ユーロの移籍金を支払ってまで、となると現時点では「そのお金があるならアタッカー獲得のために使うよね」「そだねー」でございます。
ラビ代離脱により空いた「めんどくさい親族枠」を、パパルジッチで埋めたい気持ちもありますが、ここはチームのバランスを優先すべく、編集長としても一旦はサマルジッチならびにパパルジッチ獲得は見送りたいと思います。
でも、「めんどくさい親族枠」って埋める必要があるんですかね。知らんけど。


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