
【編集長ミツひと言】
今シーズン、モッちゃん新監督就任と共に、メルカートで積極的な動きを見せるユベントス。
攻撃陣ではすでにアラレがフィオレンティーナに移籍し、ウッディはドイツ遠征メンバーからも外れており構想外であることは明らか。加えてキー坊の移籍は決定的と伝えられる中、アタッカーの補強は必須と言って間違いありません。
そこで名前が挙がっているのがジェノアのレテギと、ナポリのラスパドーリ。
この両選手のプレースタイルは全く異なり、前者が「常にゴールを狙うTHEストライカー」であるのに対して、後者は「どこでも出来るTHEマルチプレーヤー」。
今回のニュース記事では「バックアップ」と表現されているものの、アタッカーがキンタとイクラチャンくらいしかいないので(残らないので)、新規獲得選手はローテーションに入ると予想しており、そうであれば、幾つかの役割を任せることができるラスパドーリの方が、現在のユベントスにフィットするのではないかと編集長は考えます。まぁ、あと1人くらいはアタッカーを補強するとは思いますが。
資金調達の為にも「まずは放出」にはなりますが、とは言え時間の経過と共に獲得できる選手が少なくなるのも確か。
最終的には「ガッツさんのアタッカーコンバート」という裏技というは表技もありますが、ユベントスにおかれましては早め早めのアプローチで、ナイスーなアタッカーを獲得して欲しいと願います。


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