
【編集長ミツひと言】
ドルトムントでプレーするアデイェミは、今年の1月に22歳になったばかりの若手プレーヤーで、国籍はドイツ。左利きということで、ポジションは左ワイドを得意としています。
プレースタイルとしては「スピードとテクニックを備えたウィンガー」といえ、昨シーズンは怪我により戦列を離れていた時期があったものの、国内リーグでは21試合に出場して3ゴール・1アシストを、その前のシーズンは24試合で6ゴール・6アシストを記録しており、攻撃にアクセントを与える事のできる選手と言って間違いありません。
ニュース記事にもあった通り、キー坊とスーレの移籍が見込まれ、更にゴルゴがモッちゃんユベントスのおいて「構想外」と伝えられる中、ウィンガーのポジションは補強必須。そこに、若手有望株のアデイェミのような選手を配置できたならば、ユベントスにしてもファンにしても、万々歳と言えるのではないでしょうか。
となると気になるのはお値段ですが、TransferMarktの試算では2800万ユーロと伝えられており、恐らくはキー坊かスーレの売却で賄える金額。そこにドルトムントが「アフロ手当」をつけてくる可能性も否めませんが、それを含めても何とかなると編集長は予想。
キー坊、スーレの処遇次第ではありますが、もしこのどちらかの選手が放出なった際、ユベントスはすぐにでもアデイェミ獲得に動いて頂きたいと存じます。移籍パーヒャクと伝えられる池崎のアフロ枠も埋められるので、まさに「一石二鳥」となりますので。
でも、「アフロ枠」って埋めなくてはならないポジションなんですかね。知らんけど。


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