
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、彗星の如く現れ、一躍ユベントスの期待の星となったイクラチャン。
今シーズンは「背番号10を背負うのではないか」と言われておりますが、それより何より期待されるのは「レギュラー奪取」。
昨シーズン、得点力不足に悩んだチームにおいて、イクラチャンが攻撃陣を牽引し、そしてゴールを重ねる事に大きな期待が寄せられております。
ユベントスでの活躍のみならず、今回のユーロでは19歳ながらもトルコ代表のレギュラーを獲得したこともあり、ヨーロッパ中の注目を浴びる存在となりましたが、その中で具体的にオファーを届けたと言われるのがチェルシー。
ここ数シーズン、プレミアでは苦戦を強いられる中、若手有望株の獲得を目指しているようですが、ユベントスの答えは当然ながらノー。今回のニュース記事で移籍金について触れられていない事からも分かる通り、恐らくユベントスはイクラチャン放出については受け付ける余地もなく、例え5000万ユーロ、6000万ユーロを積まれた所で、その意向は変わらないだろうと予想しています。
年齢だけを見ればまだ19歳と小僧系ですが、プレーはすでに相手を凌駕しており、表現するならば小僧ではなくて大象。
今シーズンはイチモツをパオーンと突き上げて、ユベントスを勝利に導いて欲しいと願います。
ちなみに最後の件が理解できない方がいれば、Chat GPTに「イチモツをパオーンってどういう意味ですか?」と尋ねて見て下さい。爆発するかもしれませんが。


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