
【編集長ミツひと言】
ナポリでプレーするジョバンニ・シメオネは、アルゼンチン国籍のアタッカーで、年齢は今年の7月5日に29歳を迎えた選手。
フィオレンティーナやカリアリ、エラス・ヴェローナでの活躍が認められ、2022-23シーズンからナポリでプレーするも「期待に応えている」と言えるような数字は残しておらず。移籍初年度こそ33試合の出場で9ゴールを記録したものの、昨シーズンはチームの不調に合わせるように37試合で決めたゴールはわずかに3つ。
監督がハゲ隠しのコンテに代わる今シーズン、夏のマーケットでチームを移る可能性は十分にあると考えます。
そこでユベントスの名前が挙がった訳ですが、編集長的にシメオネ獲得は有田哲平よりの有り。
ナポリに移籍する際にユベントスも獲得に名乗りを挙げていたと覚えていますし、移籍金もお財布に優しい1000万ユーロほど。
恐らく本人もキンタの控えを受け入れるでしょうし、それこそキンタとツートップを組む事で、攻撃に厚みをもたらせる存在になると予想。モッちゃんにしても選択に幅を持つ事で、4つのコンペティションを戦う上で、シメオネが助けとなる存在になるに違いありません。
兎にも角にもウッディの移籍が濃厚となった今、センターフォワードの獲得は必須。
「名前がジョバンニなだけに、序盤しか活躍しないのではないか」という懸念はあるものの、ユベントスの力となる選手であることは明らか。
「終盤も活躍するはず」の期待を込めて、ユベントスは獲得に向かって頂きたいと存じます。


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