カラフィオーリ加入でキヴィオルのアーセナルでの未来が不透明に!ユベントス、インテル移籍に意欲


 

【編集長ミツひと言】

アーセナルに所属するヤクブ・キヴィオルは、ポーランド国籍のディフェンダーで、年齢は24歳。

2021-2023の冬までスペツィアでプレーした後、1月にアーセナルへ移籍。

そのスペツィア時代にモッちゃんの指導を受けておりますが、それもありこの夏のマーケットでユベントス移籍の噂が取り沙汰される事に。

タイプとしては「左利きの器用なセンターバック」でして、ユーティリティ性を持ち合わせており、左サイドバックならびにボランチでのプレーも可能。現在、ユベントスが注視しているトディボが「剛」であれば、キヴィオルはその正反対の「柔」と言える選手。編集長的には、トディボではなくキヴィオルを獲得した方が、バランスを取れるのではないかと思う部分もあります。

 




 

いずれにしても、ユベントスが夏のマーケットでひとりセンターバックを獲得しようとしている事は間違いなく、となると気にしなければならないのは移籍金。

キヴィオルの市場価値は3000万ユーロほどと伝えられておりますが、カラフィオーリがアーセナルに加入すれば、それに押し出される形で移籍金が下がる可能性はあり。

その辺の押したり引いたりの駆け引きはジュンちゃんが得意にしている所だと思いますので、「昨年の夏、うちもセンターバックに余剰人員が出た時に、ギリギリまで擦ったもんだがあって訴訟問題にまで発展したから、アーセナルさんも選手に訴えられるとかミラクルが起きないためにも、値引きをしてでも余剰人員は早めに放出した方がいいよ。ウチなんか元キャプテンだからね、Majiで鼻から牛乳が出ると思ったわ」と耳打ちするなりして、早期獲得に努めて頂ければと存じます。

 

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