
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、モッちゃんの指揮によりクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場権を手にしたボローニャ。
しかしそれによりカラフィオーリやザーグツィといった主力が他のクラブから狙われる事になり、この夏の選手の入れ替えは不可避の状況。
これもプロピンチアの宿命ではあるものの、そこでいかに上手く立ち回るかがクラブの将来に繋がることになり、今回、ボローニャはカラフィオーリの後任として、揉太郎に目をつけたようです。
その揉太郎ですが、今年の5月に2026年までユベントスとの契約を延長したばかりですが、フットボールの世界において「そんなの関係ねぇ(by よしお)」であることは明らかであり、そして揉太郎について新シーズンのチームでレギュラーポジションを獲れるかと聞かれれば、その回答はネガティブなものになるのは現状を鑑みると仕方なし。
ジャロの扱いやトディボ獲得がどうなるかにもよりますが、「世界ナンバーワン第4センターバック」の座も危ういのではないかと編集長は考えています。
そこで挙がったボローニャへの移籍話ですが、来シーズンはチャンピオンズリーグにも出場しますし、それこそ直近2シーズンは9位、5位と力を付けてきたチーム。
確かにカラフィオーリやザーグツィといった主力を失うものの、それにより多額の現金を手にする事である程度思い切った補強も可能であり、今シーズンも引き続きセリエAで面白い存在になるのではないかと予想しています。
揉太郎も7月29日に30歳を迎える選手。
このまま「オパラー」として終わるのではなく、ボローニャで守備陣をまとめる存在として活躍するのも悪くないかと編集長も考えている次第であります。
でも「オパラー」って何なんですかね。知らんけど。


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