
【編集長ミツひと言】
今回コメントが取り上げられたシモーネ・ブラリアは、1980年代から1990年代にかけてセリエAのクラブでプレーしたゴールキーパーで、ジェノアやペルージャで活躍しましたが、なぜ今回ブラリアさんの名前が出てきたのか、編集長は分かりません。えぇ、ブラリアさんの存在も知らなかったので、分かりません。
しかし、ブラリアさんのキー坊に関する意見に編集長は賛成でして、今シーズンのユベントスに残留したとしても、キー坊が活躍するとは思えず。
その理由ひとつに、「モッちゃんがキー坊を中心としてチームを組み立てていないから」がありまして、今シーズンのユベントスの予想システムは4-4-2または4-2-3-1。キー坊が最も得意とする「3トップの両ウィング」はポジション自体もなく、任されるとすればサイドハーフ。しかしそこでは活きないこと、そしてキー坊が守備面でストレスを覚える事はヒロシ時代に証明済みであり、引き続きユベントスでキー坊がスパークする姿は想像できません。
とは言え、キー坊が力のある素人童貞である事はファンの誰もが信じる所であり、起用法次第では以前の輝きを取り戻す、存在感を示す、ビンビンになる事は間違いなし。
もしそれがユベントスではなく、ナポリなりローマであるならば、キー坊ファンの編集長としては移籍を後押しする次第であります。
童貞、童貞と思っていたキー坊も今年の10月に27際を迎え、まさに「勝負のシーズン」を迎える事になりますが、選手として一番脂が乗る時期に、半ムケからズルムケになるべく、自分に適したチームを見つけて欲しいと願います。


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