
【編集長ミツひと言】
セルティックでプレーするマット・オライリーは、デンマーク国籍のミッドフィルダーで、年齢は今年の11月に24歳を迎える選手。
具体的なポジションについて、今回のニュース部分では「インサーションミッドフィルダー」と紹介されていますが、英語で「insertion」は「差し込み、挿入」という意味でして、フットボールに当てはめるのであれば「エリア内に侵入するタイプ」でしょうか。YouTubeでハイライト集を見ていても、エリア付近で決定的な仕事をするシーンを多数見ることができます。
来歴について少し触れますと、ユース時代をイングランドのフラムで過ごした後、EFLリーグ1(イングランド3部リーグ)のミルトン・キーンズ・ドンズに移籍。そこでの活躍が目に留まり、2022年1月にセルティックに引き抜かれ、現在ではチームの中心として存在感を示すことに。
実績面でいうと、一昨シーズンは52試合に出場して4ゴール・14アシスト、昨シーズンは49試合で19ゴール・18アシストを記録しており、特に昨シーズンについては目を張る活躍を披露。それにより、ユベントスやアタランタのみならず、ヨーロッパのビッグクラブの注目を集める事になり、これから獲得レースが演じられる可能性も十分にありそうです。
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前述の通り、オライリーはエリア付近でプレーすることを得意としており、コープマイネルスとは異なるタイプですが、市場価値は2000万ユーロと紹介されており、アタランタがオランダ人ミッドフィルダーに付けるプライスタグの1/3程度になると予想。
セリエA、更にはビッグクラブでの実績がまだ無い選手ではあるものの、編集長的には「こういう選手を獲得して、そして活躍させるのがユベントスらしくていいんだけどなぁ」なんて考えております。
メルカートも中盤に差し掛かり、そしてユーロも終えたことで一気に加速する可能性がある中、ユベントスはマット・オライリーに対して「ちょっと待ット・オライリー」と声をかけるのか、今後の動向に注目したいと思います。
えぇ、「マット・オライリー」に対して「待ット・オライリー」。いつもながらの、ダジャレをインサーション編集長です。てじなーにゃ。


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