現地ジャーナリスト「今シーズンのユベントスに必要なのは過去のスカッドとの決別である」


 

【編集長ミツひと言】

監督がヒロシからモッちゃんに交代となったユベントス。

まだ「チームの骨格が固まった」とは言える状態ではないものの、それでもクラブは選手の入れ替えに取り組んでおり、すでにディ・グレゴリオ、ドウグラス・ルイス、そしてケフレン・テュラムの獲得を発表。

逆に放出については、サンちゃんが契約満了により退団した以外はまだ確定しているものはないものの、ディ・グレゴリオ加入によりコブタンがチームを離れる事が決定的であり、月ユベの主役であるユッティや揉太郎に加えて、ウッディ、ゴルゴ、フイセンの名前も放出候補として挙がっています。

 

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直近4シーズンに渡りスクデットを逃しているチームにおいて、監督の変更だけではなく、スカッドに手を入れることは必須であり、まさにデ・パオラさんが言うように、新たなチームを構築する事が強いユベントスを取り戻すための一番の近道であると同時に、それを成し遂げるには時間がかかる策であることは間違いなし。要は「時間を掛けてでも、じっくりコトコトと土台を作らないと、勝ち続けるチームを作ることはできないよ」って事だと予想。

いわゆる「Restructuring(=リストラ/再構築)」ですが、特にジュンちゃんにおかれましては、心を"虎"にして、思い切った判断を下して頂きたいと存じます。

えぇ、「リストラ」なだけに「リス虎」。やかましいわ。

 

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