ユベントスはユルディスに対して長期契約と背番号10を提示する準備を進めている


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズン、トップチームに昇格すると、その巧みなテクニックと華やかなプレーで、ユベンティーニの心を虜にしたイクラチャン。

終盤戦こそ少し失速した感があったものの、トップチーム初ゴールを挙げた後は躍動感あふれるプレーを披露し、終わってみれば公式戦32試合に出場して、4ゴール・1アシストを記録(スタメン10回)。

将来への期待が大きく膨らんだ一年になったと言って間違いありません。

 

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クラブとして、そのイクラチャンを少しでも長くユベントスに在籍させたいと考えるのは当然の事であり、長期契約を提示するのは当たり前田のクラッカー。年俸について一説では「100万ユーロ」と伝えられていますが、これも徐々に上がっていく形になるかもしれず(キンタ方式?)。

兎にも角にもユベントスがイクラチャンに賭ける意気込みは相当なものであり、「ベテランのピンちゃんの年俸が30万ユーロなのに、小僧系に100万ユーロも提示していいんですかね?」との気遣いもブッチするほど、大きな期待を寄せる気持ちも理解できます。

そして今シーズン、背番号は10はイクラチャンに渡る事になるのか。チームとしてブランディングにも関わってくる部分になりますが、イクラチャン自身も「チャーン!」と意気込んでいるに違いなく、今後の動向に注目したいと思います。

でも「チャーン!」って意気込む時に発する言葉なんですかね。知らんけど。

 

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