
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、保有権を持つマンチェスター・シティからスペインのジローナへローンで移籍したヤン・コウト。
そのローン先では存在感を示し、公式戦39試合の出場で2ゴール・10アシストを記録。ジローナのチャンピオンズリーグ出場権獲得に、大きく貢献したと言って間違いありません。
そのコウトのストロングポイントはなんと言っても「攻撃力」で、ブラジル人選手らしく巧みなドリブルから右サイドで多くのゴールチャンスを演出。昨シーズン、バルセロナの79を超える81ゴールを記録したジローナにおいて、コウトが担った役割は非常に大きかったと言えます。
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ユベントスとしては、ヒロシの3-5-2からモッちゃんの4-2-3-1(または4-4-2)に変化する上で、なんとしても補強しなくてはならないポジションがサイドバックであることは間違いなく、もし右サイドにコウトを配置できたならば、モッタのサッカーに厚みが出ることは間違いありません。
そのコウトの移籍金は2500万ユーロほど。決して低い設定ではありませんが、ユベントスにおかれましては「このままだとユッティ残留の上、右サイドバックを任せる可能性ある」とご認識頂いた上で、危機感を超絶高めながらコウト獲得に向かうかどうかを決めて頂ければと存じます。


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