
【編集長ミツひと言】
ユーロ2024での活躍により、もはや「時の人」となったカラフィオーリ。
当時はユベントス移籍の可能性も残されており、様々な噂が飛び交っていましたが、現在は「アーセナル移籍が本線」と報じられ、その熱は一気に冷めることに。現在、センターバック補強におけるターゲットは、ニースのトディボに移っています。
そしてユベントスがカラフィオーリ獲得レースから手を引いた理由が「5000万ユーロに設定された移籍金」だと伝えられている訳ですが、編集長としてはナイス判断だと思っています。
[raku_scllore]
最近の移籍市場では完全に麻痺してしまっていますが、5000万ユーロという金額は余りにも大きな数字であり、「セリエA最優秀賞ディフェンダー」の称号を手にしたラガーでさえもトリノからユベントスに移った際の移籍金は4100万ユーロで、更に付け加えるならばピンちゃんの年俸は30万ユーロ。
確かにカラフィオーリの22歳という年齢を鑑みると「伸び代」を含めての金額設定と捉えることもできますが、それでも余りにも高額であることは間違いなし。少なくともユベントスにとっては、下手したらまた不正会計に手を染めるくらいのパンチのある金額だと言えます(ダメ!不正会計!ゼッタイ!)。
ぶっちゃけ、高過ぎて手が出なかったのかもしれませんが、ものは言いようでありますので、「ユベントスが堅実経営を貫いた」と美化して、この話を語り継ぎたいと思います。


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