
【編集長ミツひと言】
欧州選手権真っ只中ではありますが、すでに新シーズンに向けて動きを見せているユベントス。
これまでにドウグラス・ルイスとディ・グレゴリオの獲得が発表され、更にケフレン・テュラムやコープマイネスの名前が続く中、クラブとしては「積極的な動きを見せている」と言って間違いありません。
しかし現時点において、ユベントスの根幹に影響を与えるような獲得は見せておらず、確かにドウグラス・ルイスにしても、ディ・グレゴリオにしても素晴らしい選手であることは間違いありませんが、とは言えこの両選手が加わったからと言って、ユベントスが常勝集団に戻るかと聞かれれば答えに困るところ。ここに、カラフィオーリなりコープマイネスなりが加われば、スカッドは一気に引き締まる気がしますが、さてどうなることか。
[raku_scllore]
まだまだ夏の移籍市場は開幕したばかりで、今後なにが起こるか分かりませんが、ユベントスは右も左も前も後ろも真ん中も計算できる選手が足りない状態。カブリーニさんが口にした通り、覇権を奪還するためにもチャンピオンと呼ばれる選手の獲得が必至であり、そうならなければ今シーズン、モッタに監督が変わったとしても、何も変わらないと予想します。
そうならないためにも、チャンピオンと呼ばれる選手、それはすなわちチンペイ(谷村新司)のようなインパクトのある選手を獲得する事を望みます。

チャンピオン違い!


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