
【編集長ミツひと言】
ローマに所属するタミー・アブラハムは、1997年10月2日生まれの26歳で国籍はイングランド。ポジションはアタッカー。
2021-22シーズン開幕前、実に4000万ユーロという大きな移籍金でチェルシーからローマに移籍を果たすと、移籍初年度は27ゴールを挙げたものの、翌2022-23は9ゴール。そして終わったばかりの昨シーズンは怪我により欠場が続き1ゴールに終わり、「デ・ロッシが手放すのではないか」との報道も出ております。
[raku_scllore]
すでに怪我から復帰しており、また現在のユベントスにはいないタイプ(特に194センチの長身から繰り出すヘディングは魅力)である事から、獲得となればモッちゃんの戦術の幅が広がりそうですが、となると気になるのは移籍金。
チェルシーからローマに移籍した際は4000万ユーロで、現在はTransferMarktで調べる限りだと市場価値は3000万ユーロ。主力として迎えるならいざ知らず、もし「ヴラボビッチの控え」が前提となるのであればあまりにも高額であり、さすがに「100pnc(=ピンちゃん100人分)」となると、ファンからマンマミーヤの声が挙がるに違いなし。
ユベントスにおかれましては引き続き「安西先生スピリット」だけではなく、「よーく考えよー、お金は大事だよー」のアフラックスピリットも忘れる事なく、慎重に判断頂きたいと存じます。


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