ユベントス、キエーザ放出でラツィオのザッカーニを後任として指名か!


 

【編集長ミツひと言】

ラツィオに在籍するザッカーニは、29歳のイタリア人選手で、ポジションは左ウィング。

昨シーズンは43試合に出場して10ゴール・10アシストを記録しており、チームの中心選手として活躍。また、ユーロ2024ではクロアチア戦の劇的ゴールが記憶に新しいところ。

今回は「キエーザの穴を埋めるべく存在」として紹介されておりますが、プレースタイルとしてはペキカンなドリブラーでもなく、スピードでぶっちぎるタイプでもなく、左で起点を作りながらもゴールチャンスを伺うマルチタイプ。特に中央から流れてきたボールを逆サイドネットに流し込むゴールは、ザッカーニの得意プレーとして知れ渡っています。

 

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そのザッカーニの市場価値は2000万ユーロ程と伝えられており、ラツィオとの契約が2029年6月まで残っていることから、大きな値引きは期待できないと予想。しかし2000万ユーロであればユベントスが少し背伸びをすれば捻出できる金額であり、キー坊放出によって手にするであろう移籍金と同額、または少し下回る水準だと報じられていることから、ザッカーニ獲得は決して「ムリゲー」ではないと考えるところ。

モッタ新監督のサッカーにフィットするかは分かりませんが、編集長としては、ケディラ、エムレ・ジャンが抜けた後に空席となっているナス顔枠を埋める存在として、ザッカーニ獲得の報を待ちたいと思います。

 

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