ボローニャには「反ユベントス協定」があり、カラフィオーリ売却は困難なものになっている。


 

【編集長ミツひと言】

毎日のようにカラフィオーリ関連のニュースが届き、それに便乗して月ユベでも毎日のようにカラフィオーリを呼び水にして…、じゃなくって毎日のようにカラフィオーリの事が気になるファンに重要な情報を届けている訳ですが、それはすなわち「世間が注目しているから」であることは間違いなく、編集長以外は世界の誰1人として気にしていないユッティに関しては、もはや「幻」のような扱いを受けています。泣きたい…。

 

[raku_scllore]

 

そのカラフィオーリについては、ボローニャ側のスタンスがまだ見えておらず、今回は「ユベントスには売却しない」と報じられております。

確かにユベントスがインテルやミランに選手を簡単には放出しないように(ただし坊主は除く)、ボローニャがカラフィオーリをユベントスに譲ればライバルチームが強くなる訳で、「ダメよーダメダメ」案件であるのは確か。

しかし、ぶっちゃけ今シーズンもボローニャがユベントスとCL出場権争いを演じるとは思えず、「お前に食わせるカラフィオーリはねぇ!(次長課長河本風に)」と線を引くのもどうかと思います。

何にしてもユベントスは5000万ユーロなど支払えるはずがなく、とにかくボローニャ側と交渉するばかり。

ジュンちゃんの巧みな交渉術により、ボローニャが「そこまで言うなら、ユベントスにカラフィオーリを安価で譲っちゃおうかニャ」と言わせて頂きたいと存じます。

ボローニャだけに「譲っちゃおうかニャ」だよ。やかましいわ。

 

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