
【編集長ミツひと言】
イタリア代表がユーロで敗退したことにより、ここから一気に加速するであろうユベントスとキー坊間での契約延長交渉。
これまでは延長が困難なために放出濃厚と伝えられていたものの、冒頭のニュースでも触れているように、ユーロでのパフォーマンスがイマイチだった事が影響してか、この夏、キー坊に対してユベントスが満足するオファーが届くかどうか分からず。それもあり、両者は契約延長に向けてテーブルにつく可能性もありそうです。
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とは言え、まだその行方はハッキリしておらず、キー坊側が要求する年俸アップにユベントスが応えない場合、チームを離れる可能性は十分にありそうですが、残れば主力となり、そして移籍となればそれなりのお金を残す選手であることから、新監督のモッちゃんにしても「早め早めのパブロン」で結果が出ることを望んでいるに違いありません。
編集長としては「とりあえず現行の条件で1年の契約延長でいいんじゃね?」と考えておりまして、モッちゃんの構想は分かりませんが、もし残留したならば、キー坊は素人童貞とは思えぬ働きで、チームを助けてくれると考えています。
言い方は悪いですが「1年間の時間稼ぎ」により、クラブ、キー坊、そして太客を逃したくないアケミチャンの3者が来年の夏に再度話し合い、新たな結論を導き出せば良いのではないかと編集長は考える次第であります。


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