
【編集長ミツひと言】
突如として、ユベントスのこの夏のターゲットに挙がったドウグラス・ルイス。
プレミアの選手で馴染みのない毒者も多いかと思いますので、簡単に紹介させて頂きますと、現在の所属はアストン・ヴィラですが、もともと保有権を持っていたのはマンチェスター・シティ。しかしシティに加入するや否やスペインのジローナにレンタルに出され、そこで2年間過ごした後の2019-20シーズン開幕前に、アストン・ヴィラに移籍。
その後はチームの中心選手として存在感を示しており、今シーズンは53試合に出場して10ゴール・10アシストを記録。ヴィラのCL出場権獲得に大きく貢献したと言って間違いありません。
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ウナイ・エメリが指揮するチームでは、4-2-3-1のダブルボランチの一角を担当していましたが、持ち前のテクニックと推進力で今シーズンは10ゴールを記録。(昨シーズンは7ゴール)
「ミッドフィルダーのゴールが少ない」と言われたユベントスにとって、まさにその穴を埋める選手と言って間違いなく、「そりゃ、ユベントスが積極的に獲得に動くよね」「そだねー」なのですが、となると気になるのは誰を交渉の一部に組み込むか。
直近の活躍ならば池崎ですが、将来性を鑑みるならチョーさん、そして……そして……そして何か特筆すべきものがありませんが、強いて言うならばシーズン無得点という意外性を買うならばアラレですが、編集長としてはヴィラが誰を欲しがり、ユベントスが誰を放出可能とするかは分からず。今後の動向に注目が集まります。
兎にも角にもユベントスが中盤の補強が必要なことは間違いなし。幹部陣におかれましては「最終的にダニーロでなんとかなるっしょ」って考えは捨てて、ドウグラス・ルイス獲得に向けて全力で取り組んで頂きたいと存じます。


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