ユベントス、ナポリのディ・ロレンツォ獲得のためにキエーザを交換要員として提供か!


 

【編集長ミツひと言】

今夏の動向が注目されるキー坊。

ヒロシが解任となった事により「残留は確実」と思っていたものの、事はそんなに簡単には運ばず。

契約延長に伴う条件がまとまらない上に、新監督に就任予定のチアゴ・モッタが好みのタイプではないとか何とかで、現時点では残留するか移籍するかは「五分五分」といった状況。

そこに、ナポリの「ヒゲチャビン」ことディ・ロレンツォの取り引きも関係するかもしれず、キー坊周辺の動きについては「オフにアケミチャンのお店に通い続ける」ということ以外は、全く予想がつかなくなっています。

 

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そんな中、編集長としては少なくともヒゲチャビンとの交渉の一部に組み込むのは反対でして、チャビンがナイス選手出ることは間違いないものの、今年31歳になるベテラン選手。

逆にキー坊は今年27歳で、まさにこれから脂の乗るお年頃。最近は少し下がっていますが、それでも市場価値で言えば3500万ユーロは下らない選手であり、放出するならば完全に現金化して、同じくらいの価値を持つ「アタッカー」を獲得すべきだと考えます。

とは言え、編集部的にはキー坊残留を1番に考えておりますので、ぜひ太客を逃したくないアケミチャンの力を借りてでも、ユベントスはキー坊残留に向けて全力を尽くして欲しいと願います。

 

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