ジュントーリはメイソン・グリーンウッド獲得を熱望している。モッタが敷く4-2-3-1において完璧に…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、ローン先のヘタフェで見事な復活を果たしたメイソン・グリーンウッド。

公式戦では36試合に出場して10ゴール・6アシストを記録。

ユナイテッドではピッチ外の部分でナンジャラカンジャラとありましたが、それを忘れさせる活躍を披露。それにより、ユベントスから強い関心を集める事になっております。

そして今回取り上げられたように、新監督就任が確実視されるチアゴ・モッタが4-2-3-1を採用した場合、ジュントーリは右ウィングにグリーンウッドを配置したいと考えているようで、今シーズン、両ワイドで迫力のある攻撃を見せられなかったチームにおいて、効果的な補強になるのではないかと編集長も考えます。

 

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ちょっとヤンチャな所もありそうですが、この一年だけを振り返ってみても、ポヌオに始まりカイジ、ピコ太郎、そして締めのヒロシと、ユベントスは多くの揉め事に対峙してきており、その辺の実績は十分とも言えるクラブ。

グリーンウッド獲得に際しては、オフ・ザ・ピッチの部分で若干の不安を抱えているファンもいるかもしれませんが、「勝ち点剥奪」「経営陣総入れ替え」「選手が謎の長期離脱」「某坊主が移籍に納得せずにユーベを相手に訴訟を提起」など、これまでの実績を思い出した上で、バッチ来いの構えでグリーンウッド加入をお待ち頂ければと存じます。

 

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