
【編集長ミツひと言】
今シーズン、ジェノアで目を張るプレーを披露したグドムンドソン。公式戦では36試合に出場して、実に16のゴールを記録。また、鋭いドリブルも武器として持っており、今夏のマーケットにおける注目選手の1人として認識されています。
そのグドムンドソンですが、今シーズンはジェノアが敷く3-5-2システムにおける2トップの一角として起用されており、もしユベントス加入となった際も同じポジションを任せることになるのではないかと予想。
基本的にはボールを持てば独特の間合いからドリブルを仕掛けるスタイルを得意としていますが、それによりキンタへのマークが緩くなることが想像できますし、それこそドリブルで持ち込んだ後にキンタにラストパスを供給することもイメージできます。
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また、ウッディとツートップを組んだならば、ウッディのヒハるポストプレーを使って、ワンツーなどで裏に抜け出すこともできるはず。
キー坊と組んだ場合のみ、「チキチキマシン、ドリブル猛レース」が前線で繰り広げられる可能性はありますが、もしモッタが監督に就いたならばその辺のことは上手く整理するはず。それこそ、キンタの1トップの後ろに、キー坊とグドムンドソンの2シャドーでも面白いかもしれません。
現時点ではナポリが具体的に動いているようですが、もしチアゴ・モッタ就任が発表された後に、「グドムンドソンを逃すなんて勿体無い」、それはすなわち「グドムンドソンを逃すなんてモッタいない」と言わせないように、今のうちからアプローチしておいて頂きたいと存じます。
少しの間、「モッタの勿体ない祭り」が開催される予定ですので、皆さまにおかれましてもヨロピコお願い致します。


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