【ボローニャ戦】 Goal Italia 採点


 

チーム最高の6.5は、分かりやすくキー坊、ウッディ、イクラちゃんのゴールを決めた3人が選出。

どのゴールも重要ではありますが、やはり反撃の狼煙を上げるキッカケとなったキー坊のゴールは気持ちも入っていたし、改めて「キー坊には来シーズンも残って欲しいな」と思った次第。

その来シーズンの処遇については、太客を逃したくないアケミチャン頼みとなりそうですが、彼女もプロ中のプロなので、キー坊をメロリンQにした上で、残留を促してくれると信じています。なんのプロかは知らんけど。

 

 

 

チーム最低にはスタメンの3バックと3センターハーフが並んだ訳ですから、「そりゃ、前半は苦戦するよね」「そだねー」でございます。

開始2分の失点で出鼻を挫かれた感はあるものの、それでもまだ時間は十分にあったわけで、そこから更に2点を献上してしまった選手たちは「なんだかなぁ of なんだかなぁ(阿藤快風に)」と咎められても当然のこと。

やはりこの辺は今のチームの課題と言え、例えばモンテーロのように「試合中に相手を右フックで沈めろ」とは言いませんが、もっと戦う姿勢は見せて欲しかったのか本音です。って優香、ハーフタイムにモンテーロから選手に対して、愛の鉄拳右フックでも喰らわして欲しかったですわ。

あと、中盤についてはボローニャのハイプレスもあり、なかなかボールを繋ぐことが許されませんでしたが、それこそCLに戻ればこれくらいのプレッシャーは当たり前田のクラッカー。

その中で後半から出場したイクラちゃんはライン間で上手くボールを捌いていたので、このままレンタル延長をサウサンプトンに交渉してもいいんじゃないかと編集長は思っているですぅ。

 




 

 

まとめ

すでにU-19を率いてはいましたが、トップチームを率いるモンテーロの姿を目にして、目から鼻水が止まりませんでした。

もはや試合中にノールックで右フックをお見舞いしたり、 GKに対してジャンピングニーパッドを喰らわしたり、ピッチの上で嘔吐したりは出来ないかもしれませんが、それでも最後の1試合で「スピリット of 退場王」を選手たちに伝え、良い形でシーズンを終了させて頂きたいと存じます。

 

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