ブレーメルの将来について、ユベントスは岐路に立たされている。プレミアのマンチェスター・ユナイテッドが…


 

【編集長ミツひと言】

ユベントス移籍後2年目を迎え、更に安定感と強度が増してきたラガー。

加えて今シーズンは怪我で戦列を離れることもなく、これまでのセリエAの36試合において、欠場したのは累積警告で帯同メンバーから外れた第26節のエラス・ヴェローナ戦のみ。

紛れもなく「ユベントスの中心的ラガーマン」として、セリエAの強靭なストライカーを『腰から下ックル』でなぎ倒しています。

 




 

そのラガーを他のビッグクラブが放っておく訳もなく、この所はプレミアのマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を持っていると伝えられていますが、さてユベントスは6000万ユーロ程度の高値が付いた際に放出するのか。

編集長的にはラガー放出は反対であり、その理由は「替えの利かないプライスレスな存在」であると同時に、「まだユベントスでインパクトのある一芸を見せていないから」になります。

3バックの相棒であるガッツさんが「タイガーショット」という必殺技を身につけた今、ラガーが「持ちネタ無し」という訳には行かず。

ルカクとのワンパク相撲大会で身につけた「うっちゃり」を他のストライカーにもかますなどして、まずはユベントスでの立ち位置を確立させて欲しいと願います。移籍についてはその後の話です。

 

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