
【編集長ミツひと言】
レアル・マドリーでプレーするルーカス・バスケス。
「レアルの顔」とも言える選手ですが、年齢も32を数え、徐々に出場機会も限られることに。
今シーズンの国内リーグに関しては、26試合に出場ながらもスタメンは12回。
契約満了に合わせて「退団」の可能性が取り沙汰されてもおかしくない状況に立たされております。
そこにユベントスが注目している訳ですが、確かに経験があり、そしてチームに不足しているサイドを任せられる選手となれば、欲しい存在であることは間違いなし。
そして今回ポイントとして挙げられている年俸については、ユベントスが必ずしも500万ユーロを用意しなければならない訳ではなく、そして今年の7月に33歳を迎える選手に対して同水準の年俸を用意するチームがあるかは疑問符が付くところ。
レアルとの契約延長の可能性もあるようですが、編集長としては「ユーベ移籍もワンチャンあるんじゃね?」と思っています。
ルーカス・バスケスといえば「右サイドの職人」であり、「ベナティアにジャンピングニーパッド喰らいすぎるサイドバック」としてもお馴染みの選手。
ユベントスとしては可能性を捨てずに、チャレンジはして頂きたいと存じます。

お手本のようなジャンピングニーパッドですね!


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