ユベントス、ブレーメル移籍となった場合、ウォルフスブルクのマクサンス・ラクロワに注目か!今シーズンは3度に渡り…


 

【編集長ミツひと言】

ドイツのウォルフスブルクで存在感を示すマクサンス・ラクロワはフランス国籍のセンターバックで、年齢は24歳。

まだフランスフル代表での実績はありませんが、各アンダー世代の代表には名を連ねており、次のフランス代表のセンターバックを任される可能性は十分にある逸材だと言えます(実際のところは分からんけど…)。

そのラクロワのプレースタイルを一言で表すならば「強固」であり、対人と球際の強さはラガーに負けず劣らず。今回、「ブレーメルの後釜」として紹介されるのも、納得のプレーを披露しています。

 




 

基本的に編集長は「ラガーの残留熱望」ではありますが、もし移籍やむなしとなった場合、ラガーが残すであろう5000万ユーロ前後の移籍金で、ラクロワ(2000万ユーロ)とカラフィォーリ(2500万ユーロ)の2選手の獲得が可能となることに。

「揉太郎が単に揉むだけの男になる」や「ジャロの処遇ってどうなるんじゃろ?」と言う部分に目を瞑れば、ラガー放出でラクロワとカラフィォーリ獲得の流れは、アリ寄りのアリな感じもします。

兎にも角にも「ラガー次第」ではあるものの、今回名前が挙がったラクロワも可能性を秘めた選手である事は間違いなく、そして「1シーズンで3度の退場」という数字を見ると、ユベントスにとって「うってつけ」とも言える存在。

退場王国復権を夢見つつ、ラクロワ周りの報道に注目したいと思います。

 

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