
【編集長ミツひと言】
第33節を終えて、18勝10分5敗の勝ち点64で3位につけるユベントス。
しかし振り返ってみると、シーズン折り返しまで優勝争いを演じていた事は遠い彼方のこととなり、現在は不調 of 不調を極めるチーム状態。
チームとしても、そしてファンとしても苦しい時間が続いています。
そのチームを指して、ジャーナリストのオレッジャさんが「観る価値がない」と口にした訳ですが、もし北島康介がユベンティーノだったら「なんも言い返せねぇ」と口にしたに違いなし。
いや、「価値がない」は言い過ぎだと思いますし、それこそカリアリ戦については、キンタのフリーキックや、、、キンタのフリーキックや、、、キンタのフリーキックや、、、確かにキンタのフリーキック意外に見る価値のあったプレーを思い出す事ができませんが、上手くいかない中で選手たちが戦う姿を見せていることは確か。
あとは「キッカケ」だと思います。
とは言え、そうこうしている間に今シーズンも残り7試合。
そうこうしている間にCL出場権争いが佳境となり、そうこうしている間にシーズンが終わり、そうこうしている間にユッティの出場権記録が「わすが1」で終わりそうな気がしますが、ここまで来たら観ていて楽しいとか無視して、何がなんでもCL出場権だけは死守して頂きたいと存じます。
って優香、ユベントスに「観る価値のあるサッカー」を期待する方が間違いだと思いますが。


コメント
確かに、前半は良くなかったですが、キエーザとユルディスを併用してくれたのは今後にとっては良いのかなと思います。
私は今のアズーリみたいに343にするのかな思ってたのですが後半は3331のようになってましたね。
このチームの鍵はカンビアーゾだと思います。
あとアルカラスの縦にパスを入れるのは気に入ってます。
本当はロカテッリにそれを期待したいのですがポジション的に安全なパスを選んでますからね。
>バッジオ好きさん
完全にレス忘れてました。申し訳ありません、、、
アルカラスが出す楔のパスはいまのユベントスに無い武器ですが、それを収めるターゲットマンがいないので、あまり活かされていないかもですね、、、(汗)
去就がまだ分かりませんが、もう一年やったら、花開く気もしております!