【カリアリ戦】アッレグリ 試合後コメント


 

【編集長ミツひと言】

「負けられない戦い」ではなく「勝たなくてはならない戦い」において、やっとのことで引き分けに持ち込んだユベントス。

もはや「怪我人が多い」や「経営陣がゴタついている」や「ユッティがスタメン出場している」といった言い訳の種はなく、『降格争いを演じるチーム相手に普通に引き分けた』ということになり、最近のユベントスを阿藤快が見ていたとしても「なんだかなぁ」の一言も出ないに違いありません。

 




 

今日の試合に関しては、途中から「攻撃的布陣」、言い換えるなら「ファイヤーフォーメーション」を敷いて勝ちにいった姿勢は評価されますが、やはりこの時期に欲しいのは「結果」。

ぶっちゃけ最後の最後にチャンピオンズリーグ出場権を確保できていれば"ちゃんちゃん"にはなりますが、それでも残りの国内リーグ5試合とコッパ2試合においては、このまま「なんでやねんゲーム」を見せられるのかと思うと、少し気持ちが重くなります。ちなみにそのせいなのか、単に今年50歳を迎える年齢のせいなのかは分かりませんが、編集長の体重も少しずつ重くなっています。

 

もはや「2位争い」なんて言っていられない状況となって来ている中、我々としては気を付けなくてはならないのが、ユベントスのお家芸となった「勝ち点剥奪」。

ここから何が起こるか分かりませんので、あと10ポイントくらいはカツアゲされても大丈夫なくらいの勝ち点を積み上げておいて頂いた方がよろしいかと存じます。

 

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