
【編集長ミツひと言】
ユベントスの監督候補して名前が挙がるチアゴ・モッタ。
今シーズンのミラクル・ボローニャを指揮する監督で、そのサッカーの内容を見てもヨーロッパで戦えるだけのものであり、ユベントスが注目するのも納得の人材。
年齢が41歳と若手の部類に入りますが、不安要素はほとんど無いと言って間違いありません。
しかし、結果を残しているモッタを他のクラブが放っておく訳もなく、プレミアのマンチェスター・ユナイテッドも興味を示していると報道。
来シーズンのCL出場権獲得が難しくなっているユナイテッドが、契約を1年残すテン・ハフ監督を解任し、チアゴ・モッタを招聘する可能性を完全に否定することはできません。
もし「チキチキマシン争奪戦」となった場合、年俸の面でユベントスが不利になることは明らではあるものの、しかしチアゴ・モッタは現役時代にセリエAでのプレー経験もあり。って優香、それこそイタリア国籍を持つイタリア代表にも名を連ねた人物。
編集長としては、もしユナイテッドから「チアゴ・モッタ招聘にチアゴ・待ッタ!」が掛かったとしても、モッタがイタリアを代表する風味のユベントスを選んでくれるのでは無いかと考えています。
ちなみに「チアゴ・待ッタ!」の所は、ねるとん紅鯨団の「ちょっと待った!」をイメージして頂けると幸いです。知らんけど。


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