2025年6月にユベントスとの契約が満了となるキエーザ、決断はアッレグリの去就次第か!


 




 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、3-5-2のセカンドストライカーとしてプレーを求められるキー坊。

開幕戦でゴールこそ決めたものの、その後は本来のウィングでの起用ではないことや、怪我の影響により低調なパフォーマンスが続き、巷では「ユルディスを使うべきではないか」といった声が挙がる程。

キー坊本人としても厳しい時間が続いております。

そのキー坊とユベントスの契約満了は2025年6月と迫っており、もし延長しないのであれば今シーズン終了後に放出して現金化するのがフットボール界のセオリー。

しかしユベントスに残った所で自身が得意とするウィングポジションで起用されるか分からないことから、バルツァリーニさんも「監督人事を見極めるために時間稼ぎをしているのではないか」と推測しているようです。

[space]

兎にも角にもキー坊に決断のタイミングが迫っていることは間違いなく、編集長としては「アケミチャンのお店でラスト10分を名残惜しくも楽しみまくっているように、契約更新についてもピッチを上げて取り組んで欲しい」と願っております。

コメント