モラタとロナウドの友情の果てに

シーズン開幕前、センターフォワードの補強に関して様々な噂の挙がったユベントス。そして最終的に獲得したのは2014-16シーズンまでユベントスに在籍していたアルバロ・モラタ。
その新背番号9が「移籍に関する想い」、更には「クリスティアーノ・ロナウドとの再会」について口を開きましたので、今回はその様子をお届けさせて頂きます。
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記者:今回、ユベントスが電光石火の速さでモラタ選手の移籍を決めた訳ですが、ご自身にとって「決め手」となったものはなんなんでしょうか?

スネ夫:ママが「スネちゃま、イタリアに行ってらっしゃいざます」って言ってくれたので。

記者:マザコンなんですね。ではヤバそうな感じがするので話を変えます。今回、レアル・マドリー時代以来にロナウド選手とチームメイトになる事になりました。ロナウド選手からどんな声を掛けられましたか?

スネ夫:「イチモツを見せろ」と言われました。

記者:えっ、イ、イチモツですか?なぜでしょう?

スネ夫:「最近はカブってる奴が多くて困るから、まずはそこからじゃけん」って言ってました。なんとなく菅原文太さん風だったと覚えています。

記者:そ、それでイチモツを見せたんですか?

スネ夫:はい、ジャージの前を伸ばして見てもらいました。あの人に逆らうと、至近距離からキャノン砲を喰らわせられそうだったので断れませんでした。

記者:ロナウド選手はそれを見て何とおっしゃんたのでしょうか?

スネ夫:「合格じゃけん」と言ってくれました。こんな事になるんじゃないかと思い、先に剥いておいて正解でした。レアル時代の経験が活きたと思います。

記者:更に危なくなってきたので方向転換します。今シーズン、大型補強を敢行したユベントスでは、モラタ選手と言えども熾烈なポジション争いが予想されます。ライバルは誰になるでしょう?

スネ夫:ミノルです。

記者:クルゼフスキ選手は確かに若くて勢いもありますし、トップのポジションでも被りますからね。やはりロナウド選手と争うよりは先ずはクルゼフスキ選手、と言った感じでしょうか?

スネ夫:キーちゃんはジャイアンなので逆らえません。「キーちゃんからポジションを奪う」なんて言った日には、みんなの前でパンツ下されるのが関の山です。なので、童貞のミノルを狙います。

記者:な、なるほど。他にはどの選手をライバル視されてらっしゃるのでしょうか?

スネ夫:本来であればキエーザも狙いたい所ですが、彼はプロで卒業したと耳にしています。相手がプロだったとしても卒業は卒業です。なので、純童貞のミノル一本で行く予定です。

記者::なるほど、モラタ選手がどういう人間なのかも分かって来ました。では、もうひとつ質問をさせて下さい。あなたの特徴でもある髪型について、正面から見て右側に流れていますが、これはご自身の愛称である「骨川スネ夫」を意識したものになるのでしょうか。

スネ夫:少し古い作品になりますが、「右曲がりのダンディ」と言う漫画をご存知でしょうか。それと同じで、ボクのチン…

パラ男:おーーーっと、会見はそこまでだ!これ以上は必要なし。解散!

記者:おい、ここからが大切なところだろうが!ぶーぶー!

Gooooooooooal!!!

スネ夫:はいはいはい、大事な先制ゴールを頂きましたよ!

スネ夫:キーちゃんパイセンもいないし、少しはアピールしてもいいでしょーねー。

スネ夫:よっしゃー!

ポヌッチ:セイセイセイ!まだまだ甘ーい!

偽キャプ:本物のガッツポーズを見せちゃる!

偽:こう!

偽ポヌッチ:拳を高々にこう!

キュン:ポヌッチごときに指導されてやんの、けけけけけ。それじゃ、ミノルと大して変わらないじゃん。

小五郎:スネ夫くん、きみ、ポヌッチに指導されたんだって。それ、めっちゃ恥ずかしいからお子さんに言わない方がいいよ。

池崎:キーさん、スネ夫がポヌッチごときに指導されたらしいっす。
キー:お前、だからいつまでたっても仮性なんだよ。

スネ夫:いまは点取るだけじゃダメなんだ…。
まとめ

こう言うロマン溢れるシーンを、ユベントスでも早く見たいです。
【編集長より】
何気に「トリノの車窓から」は頑張って更新しておりますので、応援頂ける方は是非ユベントス会議室に入って頂けると編集長のイチモツが跳ね上がる程ヤル気が出ますので、よろしくお願い致します😎
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