ブッフォン:「レアル・マドリーと戦うのは喜びだ」(インタビュー)


ブッフォン:「レアル・マドリーと戦うのは喜びだ」(インタビュー)

先日行われたレバークーゼン戦で、ユベントスでのチャンピオンズリーグ‘’再デビュー‘’を飾ったブッフォン。その、頼れるレジェンドがTuttoSportのインタビューで『レアル・マドリー』についてコメントを残しましたので、その一部をご紹介させて頂きたいと思います。

 

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いつであってもレアル・マドリーと対戦出来る事は「喜び」なんだ。

そして、レアル・マドリーと言うチームの歴史に、偉大なる選手たちに大きなリスペクトを寄せているよ。

 

確かに前回対戦した際(2017-18 アウェイでの準々決勝)の幕切れは素晴らしいものではなかったが、それでも私のサッカー人生において「ポジティブ」な要素だと捉えている。

また、このファンタスティックな2チームが対戦する事になれば、素晴らしい試合を見せる事が出来るだろうね。

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まとめ

今シーズン、ユベントスの「泣きどころ」のひとつでもあった‘’精神的支柱‘’のパートを埋めるべく、我が家に戻って来た松野さん。ぶっちゃけ、41歳になるベテランの再獲得に対して、編集長的には若干の疑問符が付いたのですが、実際にシーズンが始まって見て大きく納得。これだけの実績のある選手が、‘’自然な形で‘’ベンチを温めている姿を見て、改めて松野さんの器の大きさを感じ、今回の獲得が成功だったと認識しました。

 

松野さんがユベントスと取り交わしたのは「1年契約」。

今シーズンこそ、松野さんにビッグイヤーを掲げて欲しいと思いますが、それと同じくらいチャンピオンズリーグでまた退場かまして欲しいとも思います(「Feat.コスタるん」にて)

 

— 退場で終わった松野さんが戻って来て、また退場で締めくくる。

 

何とも松野さんらしいじゃありませんか。

 

コメント

  1. ダイエ太 より:

    今度こそ子ブタニーのナイスセーブで、とは思いますが、
    うちのエース子ブタが、ペリン病にかかってしまったため、
    松野さんの退場イコールピンチャン劇場の幕開けとなります。
    ピンチャンが意地のナイスセーブをするか、
    バーを味方につけるか、編集長の腕の見せ所ですねー

    • 編集長ミツ より:

      >ダイエ太さん
      あの試合では、キーちゃんのPKが外れる気がしなかったですね。
      あそこでコブタンが止めていたら、それこそ世代交代だったんでしょうが。

      ピンちゃんは意地もなにもないと思いますが(笑)、取り合えず私の腕の見せ所なので、なんとか見せ場を作ります(笑)