デ・チェリエの新天地はMLSか!?


デ・チェリエの新天地はMLSか!?

 

昨年6月でスイスのセルヴェットとの契約が切れプー太郎状態になっていたデ・チェリエですが、SKY SPORTS ITALIAが「アメリカMLSのマイアミ・ユナイテッドへの移籍合意間近」と伝えているようです。

 

デ・チェリエは2006-2007シーズンに若くしてユベントスでデビューを果たし、ジョビンコやキエッリーニ、マルキジオなどと同じく「若手有望株」として出場機会を与えらたものの、そのチャンスを掴み切れずにローンで島流される事もしばしば。2017-18シーズンは「所属クラブなし」と言う状態の中から2018年1月からの半年契約でセルヴェットに移籍したものの、その後は契約更新される事なく太郎状態が続いておりました。

 

ユベントス下部組織から出てきた生え抜きであり、月刊ユベントスでも出たての若手を捕まえて「チェリー(ボーイ)」の愛称を与え、そして毒者からも愛されていた選手。デビュー当時18~19歳だったチェリーもすでに32歳となり、「チェリー」と呼ぶにはあまりにも年齢を重ねましたが、それでも初体験となるアメリカの地でチェリーっぽさを前面に出して活躍する事を願っております。

 

 

また、あの精度の低いクロスを見れる事を楽しみにしているぞ!

 

 

 

Forza デ・チェリエ!

 

 

Good luck チェリー!

 

 

 

コメント

  1. そのちー より:

    デチェリエ懐かしすぎる。合わせてジョビンコも。
    俺はジョビンコがMLSに移籍する最後の最後までこいつがデルピエロの後継者になるんだって信じてやまなかった。
    でも結果的に移籍して、あいつはトロントでデルピエロになった…。

    • 編集長ミツ より:

      >そのちーさん
      私もその世代の選手には結構思い入れがありますし、いまだに行方を追ってしまいます。
      デ・チェリエは左利きで、将来の左サイドを背負ってくれると思っていたのですが、伸び悩みましたね。
      あと、デル・ピエーロの後継者には、ジョビンコの他にパッラディーノもいました(笑)

      >>あいつはトロントでデルピエロになった…。
      本当にその表現ピッタリです。
      次はカタールでデル・ピエーロになれるのでしょうか???

      • そのちー より:

        悔しいですよね
        僕も悔しいです
        キュンに頑張ってもらいましょうマジで

        • 編集長ミツ より:

          >そのちーさん
          お返事頂き有難うございます。
          ジョビンコはトロントで再度輝きを放ってくれて本当に嬉しかったです。
          そしてこれからはキュンが背番号10として躍動してくれることでしょう!
          後半戦はゴールラッシュに期待ですね!

  2. ぜぶら より:

    11-12シーズン、初めての現地観戦でキエーボ相手に点を取ったのがチェリーでした。
    しかもヘディングで笑

    • 編集長ミツ より:

      >ぜぶらさん
      私、今シーズンのユナイテッド戦でのロナ王のゴールを現地で見ましたが、むしろチェリーのゴールの方が自慢できると思います(笑)

  3. まぐろ より:

    まさにアメリカンチェリー