スパレッティ監督は厳しい姿勢を示す
一方、スパレッティ監督もスカイ・スポーツのインタビューで、この件について言及した。
監督はスタッフから特段の問題はなかったと聞いているとしながらも、選手の振る舞いについては厳しい姿勢を示した。
「彼は自分自身に腹を立てているべきだ。そうでなければ、一緒に話し合うことになるからね。まあ、私にも分からないが、そうしておくのがいいと思う。
何か言いたいことがあるのなら、自分のパフォーマンスに対して不満を持っているのだろう。試合の序盤には3度も滑っていた。私たちは事前にピッチを確認するのだから、真剣にチェックしなければならない。
こうした振る舞いについては、スタッフからは『そんなことはなかった』と聞いている。だが、もし実際にそうした行動を取ったのであれば、本人から説明してもらう。そして、こちらが与えるべきものを考え、きちんと清算することになる」
スパレッティ監督は、コンセイソンの行動について現時点で断定を避けつつも、仮に問題があったのであれば説明を求める構えだ。
コンセイソン本人は報道内容を否定したものの、今回の騒動が完全に収束したかどうかは、今後のチーム内での対応にも左右されそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
セルタ戦では、3-4-2-1の2シャドーの一角としてスタメン出場したチョロ。しかし、チーム全体でボールを上手く運ぶことができず、またニュース部分でも触れられているように幾度か滑ってしまったこともあり、全く見せ場を作ることができず。そのまま、64分に交代を命じられることになりました。
そしてベンチに戻った後、不満を露わにしていたとSKYが報道。しかし、チョロ本人は怒っていたことは認めながらも、その矛先は自分自身の不甲斐なさに対してと釈明。確かにこの日のチョロはダメダメでしたし、それはさすがに本人が1番感じていたはずで、途中交代に対して感情的になるなんてことは、いくら小学三年生とはいえ無かったと編集長も捉えています。
昨シーズンはキッレキレだったチョロですが、今シーズンは調子もなかなか安定せずに、現地の評価も良かったり悪かったり。
一説では3年2組のマドンナである明菜ちゃんに入れ込んでおり、それゆえに放課後の特訓もままならないとの噂もありますが、まだまだ白のブリーフを穿いている年齢。色気付いたことをせずに、まずはカルチョと向き合って頂きたいと願います。

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