ユベントス浮上の鍵を握る存在
コープマイネルスには、個人のクオリティーだけでなく、チーム全体を引き上げる役割も期待されている。
サッスオーロ戦からの立て直しが求められるユベントスにとって、中盤での判断力や戦術的な貢献は重要な要素となる。スパレッティ監督はコープマイネルスの能力を疑っているのではなく、むしろ本来の力を継続的に発揮することを求めている。
ヨーロッパリーグ初戦となるNEC戦は、その期待に応える機会となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
過去2シーズンに渡り、「本物のニセモノ」であることを存分に示してきた偽コプ。しかし、今シーズンはこれまでの4試合で1ゴール・1アシストを記録しており、現地では復活に向けて期待の声も挙がっています。
そして編集長としてもその「声」を口にしている1人。確かにユベントスに来てからはニセモノを貫いていますが、アタランタ時代に対峙した偽コプは脅威であり、2023-24シーズンに記録した51試合の出場で15ゴール・7アシストという数字はホンモノの証。今シーズンは、その時に近しいパフォーマンスを見せてくれるのではないかと期待を寄せています。
その偽コプが「チャックのついているニセモノ」か、「チャックのついていないホンモノ」か、の分かれ道となるのは序盤戦。スタートダッシュに成功すれば、一気に以前の偽コプを取り戻す可能性は十分にあり。
まずは明日のNEC戦。中の人の入れ替えを行うことなく、トゥーンのみで戦い抜いて頂きたいと願います。
でも、サッカーに「中の人」とか関係あるんですかね。知らんけど。


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