コープマイネルス、ユベントス残留に迷いなし「ずっと集中していた」


「良いスタートを切ったが、チームのことを考えている」

コープマイネルスは自身のパフォーマンスについても触れた。

「良いスタートを切ることができました。でも、僕が考えているのはチームのことです」

昨季は期待されたパフォーマンスを発揮できず、移籍の可能性まで報じられていたコープマイネルスだが、今季は改めてユベントスで自身の価値を証明するシーズンを迎えている。

ミラン戦でも途中出場からガッティの同点ゴールをアシスト。スパレッティ監督の下で存在感を高めつつある。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットにおいて「放出候補」とされていた偽コプ。しかし高額な年俸や、ここ数年のパフォーマンス低下、そして背中のチャック疑惑を払拭することができずに残留。すでにツルピカの信頼も失い開幕戦ではベンチデビューとなり、ユベントス3年目も厳しいシーズンが続くと予想されていました。

しかし、そんな前評判を覆すかのごとく、第二節のパルマ戦ではゴールを決め、終わったばかりのミラン戦ではアシストを記録。すでに現地でも「今シーズンのコープマイネルスは違う」という見方が強くなって来ており、編集長としても期待と股間を膨らませている次第であります。

確かにユベントス移籍後はテッテレまくっておりますが、加入前の2023-24シーズンにはアタランタで実に15ゴール・7アシストを記録した選手。実力があるのは間違いなく、あとは起用法やきっかけではないかと考えるところ。

そして偽コプ復活を促すためにも、周囲からのプレッシャーは不要 of 不要。気持ちよくプレーさせるためにも、ピッチ内外でチャックの有無を確認する行為は控えて頂きたいと願います。

本人もその都度、背中を隠すのはストレスを感じると思いますので。

コメント