ウォルテマーデ、ミラン戦でユベントスデビューを完遂


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

新戦力が踏み出した最初の一歩

ユベントスがミランと激突した一戦で、ウォルテマーデが新天地での第一歩を踏み出した。

ドイツ人FWにとって、この試合はユベントスのユニフォームを着て公式戦に出場する初めての機会。試合終盤からピッチに入り、プレー時間は14分に限られた。

短い時間ではあったものの、前線で味方のパスを受けるだけでなく、相手との競り合いにも積極的に絡んだ。

短時間でも相手の守備を揺さぶる

ウォルテマーデが残したスタッツの中で目を引くのが、2度の被ファウルだ。

この試合で記録したボールタッチは8回。限られたプレー機会の中でボールを保持しようとする場面を作り、ミランの守備陣から2度ファウルを受けた。

新加入のFWにとって、セリエAの強度を初めて経験する舞台となったが、前線で身体を張りながらボールを収めるという役割は一定程度果たしたと言える。

攻撃面ではシュート1本

ゴールに迫る場面では、ウォルテマーデは1本のシュートを記録。ただし、その一撃は枠内には収まらなかった。

出場時間が14分だったこともあり、攻撃面で決定的な仕事を残すまでには至っていない。

それでも、初出場でいきなりゴールだけを求めるのではなく、まずはチームの攻撃に入り込むことが求められる状況だった。

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