味方との連係では75%の成功率
パスについては4本中3本を成功させ、成功率は75%。
前線で味方からボールを受け、落として攻撃をつなぐプレーにも取り組んだことが数字からうかがえる。
14分間のデビュー戦で記録したのは、8タッチ、2度の被ファウル、1本のシュート、3本の成功パス。派手な数字こそ残していないが、ユベントスでのキャリアをスタートさせる一戦となった。
今後は出場時間が増えていく中で、ウォルテマーデが得点やアシストといった目に見える結果をどこまで積み上げられるかがポイントになる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
わずか14分間のプレーで「良し悪し」を口にするのはナンセンスですが、ノッポさんが見せたプレーを目にして「期待」の2文字が浮かんだとしても罰は当たらないはず。それくらい、編集長の胸にはドキューーーンでございました。
その中でも最も惹かれたのが相手を背負ってのプレー。決してポストプレーヤーでない事を認識していますが、それでも身長196センチのフィジカルを活かしたポストプレーは相手にとって脅威であり、そしてこれまでのユベントスにない武器であることは明らか。ユベントスの攻撃に「起点」が生まれるのではないかと、編集長も股間をビンビンさせております。
コロ助が開幕から3試合ノーゴールとスタートダッシュに失敗する中、ツルピカは次のサッスオーロ戦でノッポさんをスタメンで起用するのか、それともあくまで切り札的存在としてベンチに座らせるのか。
いずれにしてもノッポさんがピッチに立った時、ゴールを「決めるかな、決めるかな、はてはてホホー(はてホホー)」と期待を持ちながら、今後の動向に注目したいと思います。


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