ヴラホビッチが衝撃告白「3年間、ユベントスと正式な交渉はなかった」


タイトルを逃した悔しさも吐露

ヴラホビッチは、ユベントス在籍中により大きなタイトルを争えなかったことには悔しさを残している。

「もっと大きな目標を争い、タイトルを獲得する機会がなかったことは残念です。それがユベントスでは普通であるべきだと思っています」

一方で、退団時にクラブへ怒りを抱えていたわけではないとも説明。ユベントスから多くのものを与えてもらったとし、自分もピッチ上で最大限に応えようとしてきたと振り返った。

そして、ユベントスがイタリア屈指の名門であることを改めて強調し、ファンが抱えていた不満についても理解を示した。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、契約満了に合わせてユベントスを離れたキンタ。クラブは早い段階から交渉を重ねていたものの話がまとまらず、そしてその理由が「金銭面」であることから、キンタに対してネガティブな印象を持っているファンも少なくないと予想します。

しかし、プロである以上は「お金」にこだわるのは当然であり、最終的にはキンタ側が要求する条件を、ユベントス側が飲めなかった、そして飲まなかっただけのこと。こんなことはカルチョの世界では日常的に起こることで、客観的に見れば目くじらを立てることではないと考えます。

ユベントスは新たなストライカーとしてコロ助とノッポさんを迎え、そしてキンタは新天地でハットトリックを記録。すでに別々の道を進んでおり、このタイミングで過去について「あーだ」「こーだ」と口にするのもナンセンス。

我々は覇権奪還に向けて、そしてキンタは覇金玉還に向けて、お互いがお互いの道で頑張ればよろしいかと編集長は考える次第であります。

でも、覇金玉還ってどういう意味なんですかね。何気に語呂が良い感じがしますね。知らんけど。

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