ブレーメルの第一バックアッパーという立場
ルチアーノ・スパレッティ監督のチームで、ガッティは現時点で絶対的なレギュラーという位置付けではない。
それでも、ユベントスの守備陣における存在感は大きい。現在は右センターバックを務めるグレイソン・ブレーメルの第一のバックアッパーという立場にある。
そのため、ユベントスがガッティの放出を認めるには、クラブが納得できる十分な金額のオファーが必要となる。
ポルトが本当に2500万ユーロ以上の条件を提示するのか。そして、ガッティがトリノを離れる決断をするのか。ポルトガルの移籍市場が閉幕する9月4日まで、動向が注目される。

(画像:GettyImages)
管理人のひと言
ラガー、モヤシ、久美ちゃん、揉太郎、そしてガッツさん。確かに、ユベントスのセンターバック陣はプップクプー気味なんですよ。
となると、今回報じられたように、ある程度の値がつくガッツさんは最後の最後まで放出候補として挙がり、そして昨シーズン終盤の起用法を鑑みると、ツルピカのハゲ頭の中における優先順位は決して高くないものだと捉えています。
編集長的には、そこそこ守れて、無断でガンガンオーバーラップして、髪の毛を増毛してと、月ユベでは主役級の働きを見せているだけに、ガッツさん移籍となれば痛手ではありますが(チームより月ユベの方が痛手)、やはりベンチに座っているガッツさんを見るのは寂しい気持ちがあるのも事実。
やはりガッツさんには、屈強なアタッカーとガッツんガッツんやり合い、時にゴール前でオーバーヘッドを決めて、そしてシレッと増毛する姿を見せて欲しいと願うところ。
そのことを鑑みると、単に「オモロイから残ってくれ」とは言えませんので、もし移籍が決まったとしても快く送り出したいと思っています。


コメント