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JuventusNews24
タグリアフィコがユベントス移籍に前向き
夏の移籍市場最終盤を迎え、ユベントスが左サイドの補強に動いている。
ユベントスは現在、リヨンに所属するニコラス・タグリアフィコの獲得に向け、選手側と直接交渉を進めている。経験豊富なアルゼンチン代表DFは、ユベントスにとって最終盤の守備陣を強化する候補となっている。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、タグリアフィコはすでにリヨンに対し、スパレッティ監督率いるユベントスへの移籍を受け入れる意思があることを伝えたという。さらに、選手側とユベントスの間では合意に達していると報じられている。
つまり、タグリアフィコ自身はトリノ行きを希望しており、移籍実現に向けた障害はユベントス側の事情に移っている。
カバルの退団が移籍成立のカギ
ただし、タグリアフィコの加入はまだ確定していない。その最大の条件となっているのが、フアン・カバルの退団だ。
アタランタはコロンビア人DFの獲得に関心を示しており、ユベントスとの交渉を継続している。『スカイ・スポーツ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、両クラブの接触は現在も続いており、アタランタのジュントリSDはカバルをベルガモへ連れてくることを強く望んでいるという。
カバルは昨季まで所属していたヴェローナでのプレー経験もあり、ジュントリSDはアタランタの守備陣に適した人材と評価。移籍市場が閉じる前の合意を目指して交渉を急いでいる。


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