フアン・ミランダ獲得へ、ユベントスがボローニャに交換案


ユベントスの補強計画はカバルの決断次第

ミランダの獲得そのものよりも、今回の交渉ではカバルをどう動かすかが重要なポイントになっている。

クラブ間では交換+金銭という具体的な構想が浮上しているだけに、あとは選手本人が移籍を受け入れるかどうか。

カバルの決断次第で、ユベントスの守備陣に新たな変化が生まれる可能性がある。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったフアン・ミランダは、
2000年1月19日生まれの26歳で国籍はスペイン。昨シーズンはボローニャで45試合に出場して1ゴール・6アシストを記録。左サイドバックのレギュラーとして、存在感を示しております。

そのミランダについて、プレースタイルは攻守バランスの取れた現代版のサイドバック。昨シーズンは6アシストを記録したように攻撃のセンスも持ち合わせており、精力的に上下運動を繰り返す事で攻撃に厚みをもたらすプレーヤー。イソップとは異なるタイプの選手であり、ミランダ加入となればツルピカの戦術の幅が広がることは間違いありません。

そのミランダの市場価値は1500万ユーロと伝えられており、ユベントスとしてはKABAちゃんを取引の一部に加えることで、財政面での負担を軽くしようと考えている模様。そのKABAちゃんに関しては、もはやツルピカの構想外となっていることから、移籍を受け入れると見られています。

ユベントス加入後は「どんだけー」な時間が続いたKABAちゃんですが、ミランダとの交渉の一部になることで、最後の最後に「背負い投げー」な働きを見せることに期待しています。

でも「背負い投げーな働き」って、どんな働きなんですかね。知らんけど。

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