ユベントス、今夏あと2選手を獲得へ 中盤にはミランの…


ミランとの間でトレード案も浮上

市場で特に注目されるのが、ユベントスとミランを結ぶ移籍交渉だ。

両クラブの最近の会談では、それぞれのチームで構想外となっている選手についても話し合われており、今後は複数選手を絡めたトレードが実現する可能性もある。

その中でも名前が頻繁に浮上しているのが、ミランのユスフ・フォファナだ。ユベントスは中盤を強化するうえで、貴重な選択肢の一つとして評価している。

補強ポイントは3つ、最低2人の獲得へ

ユベントスが今夏の最終補強で優先しているポジションは、センターフォワード、中盤、左サイドバックの3つ。

市場閉幕までの時間と財政面のバランスを考えれば、3ポジションすべてを補強するのは非常に難しい。ただし、クラブは少なくとも2つのポジションで新戦力を獲得し、今夏の補強を締めくくる意向だという。

そのためにも、まずはデイビッドや中盤の余剰戦力など、複数の放出を成立させることが重要になっている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

夏のマーケット閉幕までの2週間強。ユベントスが本気と書いてMajiに誰狙っているのかは分かりませんが、兎にも角にも先行しなくてはならないのは放出。

売却資金がなければ獲得できませんし、枠を作らなければプップクプー状態。来る人がいれば去る人もいるのは世の常、カルチョメルカートの常。

フォファナを獲るのであれば偽コプが、トモリを獲るのであればガッツさんが、ザークツィを獲るのであればオバデビが放出候補に挙がるわけで、重ねてにはなりますが、兎にも角にも「放出」。

これまで一緒に戦った選手を放出候補に挙げるのは寂しい気持ちもありますが、枠を作らなければ新メンバーを迎えることもできず。

シレっと小坊主が残留しそうな気配を見せる中、っていうか、むしろ必要以上に注目されないように存在感を消している中、フロント陣が放出をどのように進めるのか、まずは注目したいと思います。

コメント

  1. bia より:

    フォファナならリッチ行ってほしいし、ガッティ⇒トモリなんて何の意味があるんだ。トモリ獲得のために終盤劣勢時のエースストライカー手放すなんてありえない!
    放出が進んでないからしょうがないけど、コムッツォ行ってほしかった。額的には取れてたし。
    左サイドバックもルッジェーリ行ってほしかったなぁ。ニコゴンザレスつかって何とかできんかったのかとは思います。

    ただ、文句はあれどコロムアニの移籍金以外は結構よい動きしているんじゃないかなとは思ってます。不良債権はジュントーリとコモリがこさえたものなので。
    メルカート終わった時には編集長のメルカート総括、ゆべちゃんでお願います!